【監禁嬢(かんきんじょう)】5巻第40話感想『あることを思い出す裕行』ネタバレ画像 感想 無料試し読みなど

監禁嬢5巻表紙

こんにちは!

 

監禁嬢が好きすぎる

隠れ腐女子のあすかです♪

 

今回も監禁嬢の

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【監禁嬢(かんきんじょう)】5巻 第40話ネタバレ『図書館の不自然な本』ネタバレ 画像 結末 無料試し読みなど

2018.02.03

 

 

【監禁嬢】第40話「本」感想

 

カコの正体の手がかりのため

過去を振り返る決心をした裕行は

麻希と共に母校である

関西教育大学を訪れます。

 

まるで大学生のカップルが

デートをするかのように

大学の構内を周る二人。

 

そんな二人を見て

わたしはなんか微笑ましく思いました。

 

殺伐とした展開や

エッチな場面が多数ある本作品ですが

こういう微笑ましいような

シーンがあることによって

他のシーンも生きるのだと思いました。

 

そしてそんな微笑ましい

デートのようなシーンから

構内にある付属図書館の中を

調べることにより

何かの手がかりを見付けます。

 

何気なく手に取った本を見て

麻希は面白がって裕行に見せます。

 

それは

あまりにも多い折り目・・・

 

本に折り目を付けるのは

何か重要だったり大切なことが

書かれている箇所ですが

あまりの折り目の多さに

何が重要で何が大切なのかが

わからない状態・・・

 

この折り目の多い本を見て

裕行は過去のことを思い出す

のですが・・・

 

わたしが注目したいのは

その折り目の多い本。

 

こんな折り目が多くて

どこが重要でどこが大切なのか

わからないような本は

麻希が面白がるのも

わからなくもないです。

 

でも

わたしも折り目をいっぱい付ける

タイプなので

ちょっとこの場面は

学生時代を思い出して

感慨深かったです。

 

折り目をいっぱい付けるのは

ふざけてたりするのではなく

色々なことを憶えたいという

前向きな姿勢の表れなのです。

 

たぶん・・・w

 

ということで

他の人と違う見方になったと思う

今回ですが

次回の展開も期待しながら

感想を終わりたいと思います。

 

 

 

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【監禁嬢(かんきんじょう)】5巻 第41話ネタバレ『裕行が思い出した女性』ネタバレ 画像 結末 無料試し読みなど

2018.02.03